〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2018/11/1 梨山だより
肥穴には、落葉、動物性有機肥料、ミネラル肥料を入れ、乳酸菌や酵母菌など80種の微生物を培養した土壌改良剤を散布し、埋め戻します。木の周りには堆肥を拡げ耕します。
中元梨園
梨山では、暗くなると雑木林から夜蛾が出てきて梨の実に針を刺し果汁を吸うのです。一度刺されると梨は腐って落ちてしまいます。昨夜から取り始めた...
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冬の作業が終わったと思ってたら、打ち返しを忘れていました。元肥は施していましたが、それ以外の部分も打ち返し(耕し)する必要があり、表土を軟ら...
お客様からお礼のお手紙を頂きました。私達梨園にとっては一番嬉しいことです。梨をかえしてのお付き合い、何十年も続いていますが、お客さんとは半...
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毎年、友人の夫さんが手作りしたのを下さいます。ありがとうございます♪最初は鳥脅しにといただいたのですが、あまりに可愛いのでお客さんに欲しい人...
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二十世紀梨と豊水梨の出荷を始めて1週間。花粉つけの頃の長雨と灼熱の夏の暑さとヤガの大発生とで昨年度の3割減の収穫見込みになってしまっ...
梨の落葉を肥穴に掻き込み肥料を施し菌を散布して埋めます。
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