〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2019/6/17 梨山だより
今
年のスモモは、実が着いてから一度も手入れをしていません。 まぶき、消毒散布。草刈だけは、最近りやってもらいました。 実は病気や虫にやられ、また、まぶいてないので実が鈴なりになり大きくなっていません。 もう間に合わないかも知れませんが、今日まぶいています。 収穫間近、すももはここまで耐えてがんばってくれてました。
中元梨園
梨の品種「長十郎」のおしべから葯(やく)を取り出し、花粉をふかします。 人工交配作業は4月12日前後に行う予定です。
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ツクシも春一番の贈り物
久しぶりに見た太陽。日照不足の梨木は嬉しそう。濃い緑の葉っぱが、忙しそうに働いているのでしょう!
梨の枯れ葉♪、お日さまに照らすと何とも美しい~。どうでしか?
レストスペースの回りにぶどうの葉っぱが落ち始めました。収穫時のあの賑わいも来年までおあずけ~。たくさんのご来園を本当にありがとうございました...