〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2020/8/11 梨山だより
梨の木は、この猛暑に負けず実を大きく美味しく育てています。この梨は幸水梨、収穫時期が近づいているようです。糖度を計ると13度、香りがあり独特の食感です。梨には糖度だけではなくコクが大事で、なんとも言えない美味しい味を出してくれるのがコクです。これから、この熱波でも美味しい梨が収穫出来るか、普段の努力がが試されています。
中元梨園
梨山では、幸水梨の収穫がほぼ終わり、この長雨で20世紀梨が大きくなってきました。しかし、夜蛾の異常発生で相当被害が拡がっています。(今日ま...
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梨の落葉を肥穴に掻き込み肥料を施し菌を散布して埋めます。
今年は早々と今日、最後の収穫を迎えました。こんなに早い終了は初めてです。無事、収穫を終えて、ヤッタ~。その日に今年も、高校時代の卓球部の恩師...
品種は、昔に多く栽培されていた「ナイヤガラ」です。古木で約60歳ですが、今年も150房を着けてくれました。巨峰ほど糖度はないですが、...
この梅雨の中、梨山のサボテンの花が咲き始めました。 今年の梅雨は長く梨の成長には、良くありません。病害虫の発生や根の成長に影響がある...
梨山の西側、西日が当たるところうにフウセンカズラを植えました。日除けと風避けの役割をしてくれています。
梨山では、適度に雨が降り気温も高いので、すくすく大きくなっていますが、草もどんどん伸びているので草刈をしました。刈った後は、ゴルフ...
メインは、やはり骨粉魚肥などの有機肥料です。その他、完熟堆肥、培養菌で土づくりに力を入れています。
わが家の裏の野菜畑の向こうは休耕田で村の有志の人たちによるお花畑になってます。春には菜の花、秋には秋桜が咲きます。ここ数年は黄色秋桜だったの...