〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2020/8/12 梨山だより
今年最初の出荷です。これから全国のお客様に1年間かかって育てた中元梨園の梨を送り届けます。8月は早生梨、9月になれば二十世紀梨、豊水梨と待った無しの作業が続きます。収穫した完熟梨を翌日には届けられるよう頑張っていますが、この暑さ体がついていきません。早く涼しくなれ~。
中元梨園
梨山の回りは雑木林です。その一隅に野性の栗の木が一本。この時期、イノシンと競争して拾っています。夕方に拾って、こんだけ(笑)お先に失礼しまし...
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ツクシも春一番の贈り物
メインは、やはり骨粉魚肥などの有機肥料です。その他、完熟堆肥、培養菌で土づくりに力を入れています。
初めて、梨の奈良漬けを作ってみました、実は夫さんが。昨年から友人の影響か白瓜まで育てて、漬物樽が10個ばかり倉庫に。ようやらはります(笑) ...
友人の釣りびとに海南の海でつりあげた絶品のかますをいただきました。丁寧にさばいて塩水につけて一夜干ししたかますは脂がのって、...
梨畑が広がる大阿太高原の一角にそば畑があります。「佐名伝村づくりの会」が栽培しており、毎年、新蕎麦の試食会が11月末に開催される予定です。 ...
梨の落葉を肥穴に掻き込み肥料を施し菌を散布して埋めます。
梨山では、二十世紀梨と豊水梨の収穫が終了しました。この終了時の風景がとても好きです。何とも言えません。満足!梨の木も、今年の異常気象で大変...
毎年、収穫時に感心させられることですが、晩三吉梨のリュウズ。 3ミリ~5ミリの部位ですが、1キロ以上の梨の実をぶら下げているのです...
お客様からお礼のお手紙を頂きました。私達梨園にとっては一番嬉しいことです。梨をかえしてのお付き合い、何十年も続いていますが、お客さんとは半...