〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2019/11/12 梨山だより
長らく一緒に頑張ってきた梨木を倒しています。 毎年、体力と気力が弱って来ているため、栽培面積を縮小することにしました。 倒した木には申し訳ないことですが、残った木にその分頑張ってもらいます。
中元梨園
5月のまぶき作業の時は同じ位の大きさだったのに、収穫期には、この差がつきました。
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初日の午前中はいろんなワークショップも開かれていました。これは「世界でたった一つのオリジナル手作り絵本」をつくるコーナー。 これ...
梨の品種「長十郎」のおしべから葯(やく)を取り出し、花粉をふかします。 人工交配作業は4月12日前後に行う予定です。
梨山の西側、西日が当たるところうにフウセンカズラを植えました。日除けと風避けの役割をしてくれています。
スーパーで販売されている梨は、300〜400g程度が多いですが、大阿太高原梨直売所では、色々な種類、大きさの美味しい梨が販売されています。...
名は体を表す~ですね、これはフィンガーぶどう。ほんと指の用な形をしています。自家用に植えていたものが、今年初めて実りました♪皮まで食べれる優...
大阿太高原の梨の花は、この暖かさでほぼ満開になりました。これから交配を行い実りを待ちます。ミツバチや小さな虫たちも花を求めてやってきていま...
晴天に恵まれた、飛鳥文化祭。会場に現れた高貴な古代人!?の方々のご一行、目立たず普通に生きたのこの時代の人がいない~~なぁ~。 ...
梨の落葉を肥穴に掻き込み肥料を施し菌を散布して埋めます。