〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2025/5/26 梨山だより
剪定から始まり、枝の誘引、芽まぶき、交配、実まぶき、小袋掛け、大袋掛けと続きやっと終わりました。今年は雨が多く段取りに苦労しました。これから収穫期の8月まで色々作業が続きますが、大きな美味しい梨が収穫できるよう頑張ります。
中元梨園
梨の元肥として有機肥料を施しています。 骨粉、魚肥を主に配合していて大阿太高原専用肥料です。この他、ミネラル補給、カリ補給にコンブ粉など4...
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梨の花マルシェ実行委員会の都合つくメンバーと日本で梨と言えば‘鳥取’と言われる鳥取へ梨の花について学びたくて1泊2日の旅に行ってきました♪ ...
今年4月に開催した梨の花マルシェの主会場・福神第6号公園の今です。夏草がキレイに刈られて、紅葉が始まっていました。 手作り作家さ...
踏まれも、踏まれてもなお生き生き大地を覆うオオバコ草の上に、私は立っている。2本足でしっかりと。今日、国会で強行採決された愚行の極みをしっか...
11月は施肥作業をします。
今年は何年かぶりにお盆前から幸水梨の収穫が始まりました。早朝、梨もぎに向かう山の空気は凛としていて気持ちよく、吉野連山に昇る太陽は本...
この大きな梨を支えて、栄養を運んでいるリュウズ梨の木と梨の実をつなぐいのちの架け橋1.2キロの実を太さ約3ミリ長さ約2センチで支える。毎日...
梨の収穫が、始まりました。毎日40℃近くまで気温が上がり、梨の実が焼け落ちてしまわないか心配していましたが、何とかスタートが切れそ...
熱波の影響で梨の実が大きくならないところにチャバネアオカメムシが飛来。少ない大きな実が特にやられました。今年は大変です。
梨園では、梨木の徒長枝や葉っぱの伸長が終わり、木の栄養が実の成長へと移ってきます。これから収穫まで色々な対策が待っていますが!梅雨が明け、...