〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2020/11/9 梨山だより
この大きな梨を支えて、栄養を運んでいるリュウズ梨の木と梨の実をつなぐいのちの架け橋1.2キロの実を太さ約3ミリ長さ約2センチで支える。毎日、梨の実に栄養を送り、風が吹いても離さない。それが半年間。このような見えない所で働いているがんばりやさんがいるんです。
中元梨園
今 朝、たまたま梨山に早く来たら、サボテンの花に会えました。中々見られない景色です。時刻は6時、もうすぐ萎むと思います。
記事を読む
アルミ缶提灯を畑のもぐら対策に活用したその後のご報告です。待ってくれていましたか?(笑) お陰さまでこんなに見事な人参さんが沢山たくさん、み...
ここは梨の花の育成地としてお借りした農地です。梨華園と呼んでいます。今、夏の間にグングン伸びてしまった草を毎日刈ってます。それにしても、広~...
梨の元肥として有機肥料を施しています。 骨粉、魚肥を主に配合していて大阿太高原専用肥料です。この他、ミネラル補給、カリ補給にコンブ粉など4...
三 寒四温の中、太陽の光で気候の進みを感じているのでしょうか? これからは花冷えの日が続くようですので、満開は10日過ぎを予想...
花冷えも昨日で終わり今日からは、暖かくなる予報ですが、大阿太高原では、今朝まだ寒いです。 梨の花の開花状況は、豊水は満開で、二十世紀は七分咲...
二十世紀梨の出荷が始まりました。長らく続く猛暑、水不足、台風と気象環境の悪い中、やっと収穫期にたどり着きましたが、カメムシやヤガ、カラスに...
二十世紀梨、豊水梨の収穫が終了しました。今年は、台風の襲来が無く無事収穫を終えることができましが、梅雨の長雨から35℃を超える猛暑、梨の木...
冬の作業が終わったと思ってたら、打ち返しを忘れていました。元肥は施していましたが、それ以外の部分も打ち返し(耕し)する必要があり、表土を軟ら...
これも残念ながら7月中で花が終わってしまってますが、かわいいガクアジサイの花がブドウの木の下で咲きほこっていました。