〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2020/9/8 梨山だより
今年の梨の出来が悪く例年にない大不作です。梅雨の低温長雨、その後の35℃を超える猛暑、梨木が耐えられなかったのでしょう。外敵もひどく、ヒヨドリやカメムシ、ハダニ、実の成長障害もあり収穫量が激減。お客様にもキャンセルでご迷惑をお掛けしています。公表している出荷開始日に売り切れの案内を出し、シャッターを閉めて作業をしています。胃が痛い。
中元梨園
今年最初の出荷です。これから全国のお客様に1年間かかって育てた中元梨園の梨を送り届けます。8月は早生梨、9月になれば二十世紀梨、豊水梨と待...
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同じ梨山でこれぐらい違いがある梨ができるんです。結実した時点では、あまり変わらないのに。梨の実の育て方は、梨の木に任せているのですが、これ...
梨交配用の花を取り込みました。品種は、赤梨の長十郎梨の花です。これから、温度と湿度を上げ花を咲かせます。明日には、咲かせた花をもぎ取り雄し...
今年は、高温障害、カメムシ、ヤガ、アライグマなどの動物そしてとどめに台風21号の襲来、被害の連続でした。その中で梨は頑張ってくれて今日を迎え...
小屋の前のブドウ棚下に このスペースはあります。甥っ子が作ってくれたテーブルセット、立派な吉野材を使ってくれたので、もう10年近く立つのにび...
昨年より一週間遅く幸水梨の収穫が始まりました。 味も大きさもバッチリ👌ひと安心です。 これから秋のお彼岸まで忙しい日々が...
色づきや糖度を上げるため、袋をはがしました。これから12月の収穫まで太陽の光と朝晩の冷え込みで段々美味しく熟して来ます。
今年も猛暑のため栽培は大変でした。雨も少なく梨の木にとっては相当の負担だったと思われます。 ほっとしている景色です。
今年は、梅雨入りのため天候が定まらず日数が相当多くかかりました。これから下草や枝の管理などの夏作業を行い収穫期を迎えます。今は、10円玉位...
まず、堆肥が入ってきたので梨山に配置しました。この堆肥は、豆腐の絞り粕のオカラが主成分。熟成発酵させた植物性堆肥で毎年、土壌改良やミネラル...