〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2021/4/14 梨山だより
季節が、前倒しで進んでいるため、梨のまぶき作業が相当早く始めることになりました。この作業は、大きな良い実が収穫できるよう、梨木の能力を見極め、個数を決めてやります。私たちが欲を出し実を沢山着け過ぎると木が弱り実が大きくなりません。これから2週間、肩と首が悲鳴をあげる作業が続きます。
中元梨園
梨の収穫期間中は来園下さる方に、これは初めてっていう旨いもんをよくいただきます。今ではすっかり有名になったいちご大福も初めて食べたのはいただ...
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梨山では、適度に雨が降り気温も高いので、すくすく大きくなっていますが、草もどんどん伸びているので草刈をしました。刈った後は、ゴルフ...
ここは梨の花の育成地としてお借りした農地です。梨華園と呼んでいます。今、夏の間にグングン伸びてしまった草を毎日刈ってます。それにしても、広~...
スーパーで販売されている梨は、300〜400g程度が多いですが、大阿太高原梨直売所では、色々な種類、大きさの美味しい梨が販売されています。...
熱波の影響で梨の実が大きくならないところにチャバネアオカメムシが飛来。少ない大きな実が特にやられました。今年は大変です。
今日も梨山では、カラスに約10ヶほど食べられました。まだ、小さくて美味しくないと思うのに食べています。少しの時間、梨山を離れたすきに来たよ...
梨の花が、ほぼ満開になったので人工交配をしています。 今年は、蜜蜂が来てくれており助かります。
大阿太高原の梨の花は、この暖かさでほぼ満開になりました。これから交配を行い実りを待ちます。ミツバチや小さな虫たちも花を求めてやってきていま...
左のランチュウの名前はフィニアス。右側のはコリン。 これはファーブ。…らしいです(笑)孫のネーミング、何度聞いても難しい名前過ぎ...