〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2019/2/22 梨山だより
冬の作業が終わったと思ってたら、打ち返しを忘れていました。元肥は施していましたが、それ以外の部分も打ち返し(耕し)する必要があり、表土を軟らかくして酸素を取り入れやすくするためです。
中元梨園
毎年このスペースに座って試食していただいます。今年はこのテーブルに何を飾ろうかと考えるのも楽しみの一つ。今年は市販のグリーンボールを大小置き...
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梨木の花芽は、今年の収穫時には、すでに出来上がっており、これから落葉まで来春に必要な養分と寒い冬をこすための養分をため込みます。 梨木は、...
久しぶりに見た太陽。日照不足の梨木は嬉しそう。濃い緑の葉っぱが、忙しそうに働いているのでしょう!
小さな実に小さな果実袋を掛ける作業で、病害虫対策として行います。この作業が終わると少し期間を置き大袋掛けを行います。この大袋が二重袋になって...
毎年、収穫時に感心させられることですが、晩三吉梨のリュウズ。 3ミリ~5ミリの部位ですが、1キロ以上の梨の実をぶら下げているのです...
今日から20世紀梨の収穫を始めました。今年は、例年より10日早いです。これから約20日間でお客さんに届けられるよう頑張ります。
梨は梅雨の中でも大きくなってきています。カラスは、この梨山を餌さ場と決めたようで毎日来ています。さあ、これから知恵比べ。あきらめたら負けで...
今日は朝から8日に開催される「食の乱反射」に参加のためのジャム詰を 社長!?としました(笑) 午後からは黒豆の収穫です。...
毎日毎日猛暑が続いており梨の木が参っているようです。 あまり暑い日は、梨の葉っぱの光合成をやめてしまうようで、その為か実の太りが遅れ...
2022年の梨の収穫に向かって作業がスタートです。まず、園内を草刈し堆肥を配置しました。堆肥は、今年もオカラ堆肥を使います。急な気温の低下...