〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2019/2/21 梨山だより
昨年11月から始まった 落葉処理、施肥、剪定、枝誘引などで4ケ月かかりました。 これから3月に入ると春の作業が始まり、 交配、まぶき、袋かけへと進めていきます。
中元梨園
収穫直前のため大変心配しましたが、コンテナ3杯の被害で済みました。
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毎日毎日猛暑が続いており梨の木が参っているようです。 あまり暑い日は、梨の葉っぱの光合成をやめてしまうようで、その為か実の太りが遅れ...
色づきや糖度を上げるため、袋をはがしました。これから12月の収穫まで太陽の光と朝晩の冷え込みで段々美味しく熟して来ます。
季節が、前倒しで進んでいるため、梨のまぶき作業が相当早く始めることになりました。この作業は、大きな良い実が収穫できるよう、梨木の能力を見極...
アルミ缶提灯を畑のもぐら対策に活用したその後のご報告です。待ってくれていましたか?(笑) お陰さまでこんなに見事な人参さんが沢山たくさん、み...
梨の木は、元気モリモリで実を大きくしています。 8月初めには、早生梨が収獲できるかなと思っています。
メインは、やはり骨粉魚肥などの有機肥料です。その他、完熟堆肥、培養菌で土づくりに力を入れています。
梨作業が一段落したので、キズ梨で梨ジャムをつくりました。20世紀梨だと甘酸っぱく、赤梨では出せない味がでます。私は、このジャムの味が好きで...
梨の花をもぎり、採葯機で雄しべを採りだし、カーペットで加温、除湿して花粉をふかしています。大変な作業です。
今年も猛暑のため栽培は大変でした。雨も少なく梨の木にとっては相当の負担だったと思われます。 ほっとしている景色です。