すごい、鳥取二十世紀梨記念館

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いや~すごいです。その建物の立派さと充実した展示に圧倒されました。すごい

贅を尽くした造りです。頭をよぎる(多分、これはバブル時代につくられたものやなぁ)は横においておいて、私がこんな展示があったらいいのに~と思うものが全部揃っていました。上の写真はホールの中央にドカ~ンと展示されている梨の巨木です。根から枝先までその全容を見ることができます。
これをみるだけでも来たかいがありました。今回は見学にあたり、ぜひ、ご案内下さる方をと~事前にご無理をお願いしましたところ、長いあいだ梨改良に取り組まれてきた研究員さんがついてくださいました。この方がついて説明を下さったので、多分、ただの見学では見逃してしまう館の外回りに植えられてある滅多に見ることができない珍しい梨の木を見る事ができました。

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これは豆梨の巨木です。「実でなく花をと考えているみなさんにはこの木がおすすめですよ」と教えて下さいました。春、花が咲く頃にまたきたいものです。

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すいません(笑)横にして写真を見てくださいね。これは見事な梨木、1本で4000個の実が採れるんですって!いや~びっくり!普通はこんな梨のならし方をしないので驚きました。大変な努力をされて育ててはるそうです。外国では梨を街路樹として植えられているところがあるとか~その木も取り寄せて植えられていました。こんなに色んなものを一堂に見る事ができて充実感一杯でした。本当はもっといたかったんですが…時間切れ。また、改めて来たいと思いました。ご説明いただいた研究員さん、ありがとうございました。ぜひ、私たちの梨の花の育成地を訪問してくださいね。心よりお待ちしています。

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記念館で食べた梨ソフトクリームと梨ジュースです。
ウ~ン!?これはまだ、改良の余地ありでした(笑)

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これは記念館で買った梨の加工品の数々。うちのジャム工房の社長へのお土産です。いや、偵察品です(笑)
旅はまだ、続きます~

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