〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2018/9/9 梨山だより
梨山の老木二本、あまり目立たない場所に立っていますが、二本で袋数1000ケ弱、収穫量コンテナ17杯、一個のサイズほとんど4L以上、すごい。おそらく年齢70歳以上、スーパーおじいちゃんです。この世に人間だけが頑張っていると思いがちですが、生きしものすべて、それぞれで頑張っているようです。私が元気をもらっています。
中元梨園
今日、袋かけをしているのは、晩生の晩三吉梨です。こんなに大きくなっていますが、収穫時期が、梨の中では、一番遅く12月です。これから半年ほ...
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12月に入ると毎年ちよこっとでもと、クリスマスの飾り付けをします。これは今年一番気に入ったもの。何より作れそう(笑)チャレンジしてみます。 ...
梨作業が一段落したので、キズ梨で梨ジャムをつくりました。20世紀梨だと甘酸っぱく、赤梨では出せない味がでます。私は、このジャムの味が好きで...
梨と同じバラ科なので梨畑での混植OKです。青い梨🍏に負けじと真っ赤🍎になって頑張ってくれています。 品種はフ...
梨木の花芽は、今年の収穫時には、すでに出来上がっており、これから落葉まで来春に必要な養分と寒い冬をこすための養分をため込みます。 梨木は、...
5月のまぶき作業の時は同じ位の大きさだったのに、収穫期には、この差がつきました。
梨の元肥として有機肥料を施しています。 骨粉、魚肥を主に配合していて大阿太高原専用肥料です。この他、ミネラル補給、カリ補給にコンブ粉など4...
梨山の通路にいくら刈り取っても絶えない草があります。人に踏みつけられれば弱るのが雑草なのにこの草は、逆に元気を出るらしいです。名前はオオ...
久しぶりに見た太陽。日照不足の梨木は嬉しそう。濃い緑の葉っぱが、忙しそうに働いているのでしょう!
異常なほど晴天続きだったのに…なんで雨なんや~ それでもなんのその、沢山の人出~さすが確かな食を提案し続けてきたグループの実力で...