〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2015/8/13 梨山だより
昨夜は待ちに待った雨が 降って、涼しい中での梨の収穫作業になりました。被せた袋のスミッコを一つ一つちょこっと破って実の熟れ具合をみて収穫します。降った雨をグングン吸い上げて、ミシミシミシいいながらグングン大きくなっています。
中元梨園
憎っくきヤガ(笑)に刺された梨は時間がたつと、こんな風に腐ってきてしまいます。刺されて直ぐには傷がわからないので、誤って出荷してしまって、申...
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二十世紀梨の出荷が始まりました。長らく続く猛暑、水不足、台風と気象環境の悪い中、やっと収穫期にたどり着きましたが、カメムシやヤガ、カラスに...
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小さな実に小さな果実袋を掛ける作業で、病害虫対策として行います。この作業が終わると少し期間を置き大袋掛けを行います。この大袋が二重袋になって...
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梨の木が季節を忘れてなかったようで、紅葉が始まり落葉しています。来週の雨上がりから冬の季節に進むようで、今週中に済ませておきたい作業をこな...
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踏まれも、踏まれてもなお生き生き大地を覆うオオバコ草の上に、私は立っている。2本足でしっかりと。今日、国会で強行採決された愚行の極みをしっか...