〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2018/9/18 梨山だより
梨畑が広がる大阿太高原の一角にそば畑があります。「佐名伝村づくりの会」が栽培しており、毎年、新蕎麦の試食会が11月末に開催される予定です。
中元梨園
梨の花が交配により結実したようで、膨らんできました。これからまぶき作業でより良い実を選んで果実袋を被せる作業へと進んでいきます。中々根気の...
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熱波の影響で梨の実が大きくならないところにチャバネアオカメムシが飛来。少ない大きな実が特にやられました。今年は大変です。
昨年11月から始まった 落葉処理、施肥、剪定、枝誘引などで4ケ月かかりました。 これから3月に入ると春の作業が始まり、 交配、まぶき、袋かけ...
友人の釣りびとに海南の海でつりあげた絶品のかますをいただきました。丁寧にさばいて塩水につけて一夜干ししたかますは脂がのって、...
毎年だと、10月末に近づくと実が太り始めて大きくなってきますが、今年は、小さいままです。おそらく根が梅雨明けからの高温と水不足で弱っているの...
村の友人が毎年作る見事な冬瓜。今年もコンテナ山盛り4杯も貰いました。貰ってくれる友人には無理矢理(笑)配り、梨山のお客さんにも無理矢...
梨の花をもぎり、採葯機で雄しべを採りだし、カーペットで加温、除湿して花粉をふかしています。大変な作業です。
梨山の西側、西日が当たるところうにフウセンカズラを植えました。日除けと風避けの役割をしてくれています。
朝どりした梨がほとんど翌日には届くように発送しています。
収穫直前のため大変心配しましたが、コンテナ3杯の被害で済みました。