〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2018/10/9 梨山だより
梨木の花芽は、今年の収穫時には、すでに出来上がっており、これから落葉まで来春に必要な養分と寒い冬をこすための養分をため込みます。
梨木は、年中休むことなく働いているのです。
これらの段取りの指示は、梨木のどこからしてるのでしょうね!
中元梨園
今年は、気象状況の影響で納得のいく収穫ができませんでした。いや、栽培技術が落ちたかもしれませんが! しかし、一応無事に終えることができホット...
記事を読む
梨山のシンボル、 サボテン🌵の花が異常なくらい沢山花を着けました。これも熱波の影響かな?
町の図書館まつりは今年19回目を迎えました。縁あって創立当初から関わっています。 今年のテーマは、図書館から未来を創るvol.1...
ツクシも春一番の贈り物
毎日毎日猛暑が続いており梨の木が参っているようです。 あまり暑い日は、梨の葉っぱの光合成をやめてしまうようで、その為か実の太りが遅れ...
二十世紀梨と豊水梨の出荷を始めて1週間。花粉つけの頃の長雨と灼熱の夏の暑さとヤガの大発生とで昨年度の3割減の収穫見込みになってしまっ...
さて、このバスツアーは、ジオコース・海編といいます。何時も山に囲まれて暮らしているので海が見えるだけでうれしいのですが、今回は贅沢な事に船に...
入院前に植えておいた野菜たち、草を引いて手入れをすると、こんなにも成長していました。 梨山作業とも重なり手をかけられず、草がいっぱい...
梨の袋かけが遅れたので、リンゴの袋かけが遅れていましたが、始めています。実が大きくなりすぎました。
夜になるとヤガ取りで忙しいです。昨夜は、11匹取りました。梨の袋の上から針を刺し汁を吸うのです。後の梨は、等外品になってしまいます。これまで...