〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2024/5/22 梨山だより
梨の袋掛けが終了しました。二十世紀梨は、小袋を先にかけて、少し期間を空けて続いて大袋をかけます。幸水梨、豊水梨は大袋だけです。今年は、カメムシが異常に発生しているようなので袋掛けを急ぎました。昨年晩秋から始まった梨園の作業、落ち葉処理、剪定、施肥、枝の誘引、芽まぶき、交配、実まぶき、袋掛けと進めて来てやっと一段落。これから3ヶ月後には収穫が始まります。それまで梨の木よ頼みますよ。1年は、あっという間に過ぎて行きますね!
中元梨園
梨の枯れ葉♪、お日さまに照らすと何とも美しい~。どうでしか?
記事を読む
昨夜は待ちに待った雨が 降って、涼しい中での梨の収穫作業になりました。被せた袋のスミッコを一つ一つちょこっと破って実の熟れ具...
梨畑が広がる大阿太高原の一角にそば畑があります。「佐名伝村づくりの会」が栽培しており、毎年、新蕎麦の試食会が11月末に開催される予定です。 ...
梨の元肥として有機肥料を施しています。 骨粉、魚肥を主に配合していて大阿太高原専用肥料です。この他、ミネラル補給、カリ補給にコンブ粉など4...
ここは梨の花の育成地としてお借りした農地です。梨華園と呼んでいます。今、夏の間にグングン伸びてしまった草を毎日刈ってます。それにしても、広~...
梨の木が季節を忘れてなかったようで、紅葉が始まり落葉しています。来週の雨上がりから冬の季節に進むようで、今週中に済ませておきたい作業をこな...
異常なほど晴天続きだったのに…なんで雨なんや~ それでもなんのその、沢山の人出~さすが確かな食を提案し続けてきたグループの実力で...
そろそろ梅雨明けのようなので、梨山の除草を行いました。ゴルフ場のフェアウェイのようです。 スッキリ!
今年も猛暑のため栽培は大変でした。雨も少なく梨の木にとっては相当の負担だったと思われます。 ほっとしている景色です。