〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2019/4/17 梨山だより
梨の花が、ほぼ満開になったので人工交配をしています。
今年は、蜜蜂が来てくれており助かります。
中元梨園
メインは、やはり骨粉魚肥などの有機肥料です。その他、完熟堆肥、培養菌で土づくりに力を入れています。
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毎年、収穫時に感心させられることですが、晩三吉梨のリュウズ。 3ミリ~5ミリの部位ですが、1キロ以上の梨の実をぶら下げているのです...
この大きな梨を支えて、栄養を運んでいるリュウズ梨の木と梨の実をつなぐいのちの架け橋1.2キロの実を太さ約3ミリ長さ約2センチで支える。毎日...
4月16日に交配した梨の実が膨らんで来ました。交配がうまくいったようです。梨の実の赤ちゃん、頼みますよ!
梨山の通路にいくら刈り取っても絶えない草があります。人に踏みつけられれば弱るのが雑草なのにこの草は、逆に元気を出るらしいです。名前はオオ...
左のランチュウの名前はフィニアス。右側のはコリン。 これはファーブ。…らしいです(笑)孫のネーミング、何度聞いても難しい名前過ぎ...
梨山のシンボル、 サボテン🌵の花が異常なくらい沢山花を着けました。これも熱波の影響かな?
梨山では、シロツメグサを増やしています。この草は、ナミハダニなどの梨の天敵を捕食してくれるダニ(カブリダニ)を増殖してくれます。その他、草...
大石早生、ソルダム、メスレたちが、青空に向かって競って咲いています。 品種は、自然交配がうまくできるよう、異品種を植えていま...
5月のまぶき作業の時は同じ位の大きさだったのに、収穫期には、この差がつきました。