〜吉野・大阿太高原から秋の味覚をお届けします〜
2019/5/6 梨山だより
梨山では、梨実のまぶき作業中で、二人で約2週間かかります。 昼食時と休憩時以外は、手を上げてまぶき作業をするため首と肩が凝って夕方には肩、首がパンパン、体はヘトヘトになります。しかし、この作業は、実の形、大きさを決めるので大変重要な作業として、一生懸命取り組んでいます。 今、まだ中日かな? 写真は、まぶき前と後の状況です。
中元梨園
昨年の11月から始まった作業、これからクライマックスを迎えます。今年も異常気象に悩まされ、外敵に狙われ、大変な年でした。やっと今です。梅雨...
記事を読む
梨の収穫期間中は来園下さる方に、これは初めてっていう旨いもんをよくいただきます。今ではすっかり有名になったいちご大福も初めて食べたのはいただ...
昨年11月から始まった 落葉処理、施肥、剪定、枝誘引などで4ケ月かかりました。 これから3月に入ると春の作業が始まり、 交配、まぶき、袋かけ...
梨山の周囲にフウセンカズラをブルーネットに這わすように植えました。(約80~100m)これは、西陽をやわらげる効果と収穫シーズンにお越しの...
虫たちの鳴き声に、秋いっぱい。田植えの後のカエルの大合唱のように、今、梨山では夜になるとコオロギが大合唱をしています。今日の日中にはつくつく...
報告遅くなりました(笑)あれ?誰も待ってなかったっけ♪夕暮れから集まって、ワイワイガヤガヤ、子どもたちと一緒に彫刻刀やスプーンを使っ...
梨小屋の前に中元梨園のシンボルに育った高さ2メートル50センチはあるサボテン。今年も見事な花を着けました。夜から咲き始め、朝方には萎...
スーパーで販売されている梨は、300〜400g程度が多いですが、大阿太高原梨直売所では、色々な種類、大きさの美味しい梨が販売されています。...
梨の品種「長十郎」のおしべから葯(やく)を取り出し、花粉をふかします。 人工交配作業は4月12日前後に行う予定です。
10月から始めた来年へ向けての作業、落ち葉処理、施肥、剪定が終了し、これから枝の誘引へと進めて行きます。枝の誘引は、気が遠くなるほど手間がか...